国民年金の保険料引き上げ

国民年金の保険料が平成20年4月より、月額14,410円に引き上げになります。国民年金の保険料は定額で、成18年4月〜平成19年3月までは、月額13,860円で、平成19年4月〜平成20年3月までは月額14,100円でしたので、310円引き上げられることになります。
国民年金の保険料は、社会保険庁から送られてくる納付書(国民年金保険料納付案内書)によって、銀行や郵便局、農協、漁協、信用組合、信用金庫、労働金庫および社会保険事務所で納めることができます。また、預金口座から保険料を毎月自動的に引き落とす口座振替を利用することもできます。
国民年金の保険料は、前納制度を使いまとめて納めることもできます。国民保険の保険料を前納した場合はその期間に応じて、保険料が割り引かれます。詳しくは、社会保険事務所または社会保険事務局の事務所にお問い合わて確認するとよいでしょう。
厚生年金保険に加入している場合は、自動的に加人している厚生年金保険が国民年金の費用を負担してい形になりますので、国民保険の保険料が引き上げられても自分で国民年金の保険料を納める必要はありません。

fukushi001 at 15:41│Comments(0)TrackBack(0)clip!福祉の情報 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔