盲導犬とは

盲導犬という言葉は知っているのですが、盲導犬を正しく理解できているか疑問になり盲導犬を調べてみました。まず、盲導犬とは、目の不自由な方の目となり、歩行を助けてくれる大切なパートナーです。
目の不自由な方が道路を歩くときには、白いつえか、盲導犬を連れていることが、法律で認められているのです。その盲導犬は「盲導犬育成施設」が訓練した犬でなければいけないようです。
そして盲導犬には、白または黄色の「胴輪」付ける事になっていて、この胴輪は「ハーネス」と呼ばれています。ハーネスから盲導犬の動きが目の不自由な人へ伝わり、安全な歩行が可能になるのですね。
盲導犬の始まりは、第一次世界大戦のころにドイツで生まれたと言われています。その後、スイスやイタリア、フランスなどのヨーロッパ各地に広まって、1929年頃アメリカには本格的な盲導犬訓練学校が開設されました。
また、日本では1967年に組織的な盲導犬訓練が始まりました。日本盲導犬協会というところが、盲導犬訓練所を設立したのです。

fukushi001 at 19:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!福祉の情報 

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